2012년 6월 18일 월요일

日本の漫画、汝はどれだけ、またはどこまで知っておるのか?

はじめに

私は日本の漫画を気に入っている。
日本に関する何かを考えてみた時(とくに文化)、すぐ思い浮かべたのは漫画であるぐらいだ。

「漫画」というのは全世界の人々に愛されていて、とくに日本の漫画はもい漫画系のバイブルと呼ばれるほど有名になっている。

そしてこのようなことはわれら日本学科、日文学科の学生達は皆知っていることだと思う。
 
だが私、または日本の漫画を気に入っている他の人達は
日本の漫画に関した歴史、種類、社会的な影響など…
どれぐらいの知識を持っているだろうか。

「日本の漫画大好きです」と言う人がたくさんいるんだが
それはただ面白いからそう言ったかもしれない。
もちろんこれは非常に主観的な意見であるが、それでも嘘だとは言えない。

実際、誰かに「あなたが知っている日本の漫画に関する歴史を、日本の漫画を好きにしている量ほどに説明してみて下さい」と聞くと、答えられなかった場合もあったからである。

そこで私は
日本の漫画についてただの種類や面白さを分析するのではなく
歴史や 社会に与えた影響など……
もっと 深い分析をしようする。
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1.日本の漫画の語源と歴史
「漫画」というのは自由奔放な筆致で描かれた絵だと定義する。
 北斎漫画 八編1818年出版)

 日本で「漫画」という言葉は1814年江戸時代、浮世絵の大家である
葛飾北斎(かつしかほくさい)の『北斎漫画』というのから由来。

 最初の漫画家である北澤樂天(きたざわらくてん)は
自分のことを「漫畵師」だと表現した。

 以後、1912年には「漫画師」という言葉から「漫画家」という言葉に発展して、正式に漫画家」という言葉が登場した。


1946年、手塚治虫(てづかおさむ)登場。
現代の漫画の転換点になる。1930年代のいろいろな都市文化を吸収、このエネルギーを漫画に発散。

1950年代の後半には、少女漫画が一つのジャンルとして確立される。

1959年、少年週刊誌登場。

1960年代の後半、 青年漫画雑誌の創刊。
読者の世代の拡大、




言わば「One source    Multi use」戦略である。


2.
雑誌で連載された人気漫画は単行本で出版される。

日本には4000個以上の出版社の中で130個以上が漫画を出版。
集英社80%、小学館などなど5個の出版社が占有している。


 

















こちら葛飾区亀有公園前派出所(1976-現在)
  現146










3.名探偵コナン(1994-現)
現51
 1億1500万部











 4.味いちもんめ(1983-現)
現92
  1億1360万部













 5.ゴルゴ13(1968-現)
現137
  1億1160万部

 

6.one-piece

現39








 3.日本の漫画が日本社会に与えた影響

1945年、漫画有害論登場。



1953年、子供向けの雑誌がはやって漫画の需要が増える。
その結果、おかしくて粗雑な漫画を描く漫画化の登場で
漫画は「悪書」扱いされる。



1950年、 白土三平(しらとさんぺい)による劇化漫画が
大人気だったが、残酷な場面のせいで
日本の漫画に始めて暴力性問題が台頭。



1970年、 永井豪(ながいご)のパレンチ学園」が問題になった。
乱された性描写などで非難される。
これをきっかけに日本社会では、「性」というコードが本格的に提示される。






1980年、漫画の内容の中で黒人差別が問題になって

1998年、漫画はまるで文学作品のように、文学系の賞をうけた。



4.変化した読者と漫画

日本の漫画の消費に注目すべきことは
大人達も漫画を読むということだ。

1968年の場合、 たかが10万5千部で始まった週間少年ジャンプは
1973年になって毎週100万部を突破し、発行部数が2億部となり
1980年になってからは4億8千万部を発行した。

このような現象から見ると現在、漫画の読者はますます増えて行き
その年齢分布も10代から40代まで幅広い。




まとめ


本論では日本の漫画の語源や歴史などについて分析してみた。
その結果、「漫画」という言葉の語源、その言葉が使われた時代を分かるようになった。
また、当時に人気であった漫画の種類や漫画によるいろいろな社会問題なども分かるよう
になった。

全てを詳しく覚えて置く必要はないと思うが、
「漫画」の大好きな人ならば
せめて「漫画」の語源や簡単な歴史ぐらいは知っておいたほうが良いと思う。

そしてこのようなことに基づいて
日本の文化、あるいは漫画に関する分野を勉強すれば
よりよく理解しやすくなると思うのである。




 参考資料

1. 人物の情報:www.naver.comの人物検索サイト。
2. 写真:www.naver.comの公開された写真。

3. 漫画部数:http://cafe.naver.com/jurilove/16366